最新情報
HOME > 最新情報 > スタッフメモ

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。     

 

本日はA6サイズのマジッククリアファイルのお話です。

マジッククリアファイルというのは何か?と申しますと、

まずはYOUTUBEでご覧ください。

http://youtu.be/_EHcj42Cj_4 

色の干渉を利用した面白クリアファイルで、

紙を入れたり出したりすると、絵柄が変化します。

YOUTUBEですと、

紙を入れているときはモノクロ絵柄、

紙を取ると、メインのロンドンバスだけフルカラーとなります。

マジックファイルはA4でもA5でもできるのですが、

A6サイズをわざわざ紹介いたしますのは、

当PPFACTORYがA6サイズのクリアファイルが得意だからでございます。

得意、というのはどのへんかと申しますと、

★ 自動溶着機で溶着できるので 納期&コスト がお得 ★

というあたりです。

 

念のため、商品リンクです

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-02-09-54.html 

 

20120420PPFACTORY桜木

 

 

 

 

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。    

 

本日はA4縦3Dクリアファイルのお話です。

この商品は、通常のクリアファイルの次にお問合わせが多いです。

詳細ページはコチラ↓

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-01-31-13-35.html 

 

PPFACTORYの3Dクリアファイルの特長は、

・レンチキュラーレンズが国産(自社生産)である。もちろん印刷もクリアファイル加工も国内です。

・素材はPETではなくてPPである。

・0.33㎜厚/100LPI と0.43㎜厚/75LPIの2種類から選べる

*片面3Dには0.33㎜、両面3Dには0.43㎜がつかわれます。

・サイズはA4~A6まで可能

になります。

 

インターネットで「3Dクリアファイル」と検索していただくと、

弊社で製造した3Dクリアファイルが結構上位表示されるのも

隠れた特長?です。

 

サンプルもご用意しておりますので、

ぜひお問合わせください。

 

20120406 PPFACTORY 桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。   

 

本日はA4クリアポケットつきファイル(トップイン10ポケット)のご紹介です。

まず、どんな商品かと申しますと ↓↓↓

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-01-10-44.html 

 

次に、A4クリアポケットつきファイルは、どんなお客様向けかと申しますと、

 

・普段クリアファイルをノベルティとして使っている。

・クリアファイルと同じ機能(書類保管)能力が更に優れているものを探している

・比較的予算がある

 

お客様向けです。採用事例としては、

 

・ランドセルメーカーのノベルティ

・医薬品メーカーのノベルティ

 

がございます。

 

PPFACTORYのA4クリアポケットつきファイルの特長は

・印刷がとてもきれい

・材料が自社生産のためコストダウン

・納期が(他社さんより)早い

です。

 

かなりしっかりとした仕上がりになるため、

結構気に入っていただける場合が多く、

リピート発注が多い商品でもあります。

 

サンプルご用意しておりますので、

お気軽にお問合わせくださいませ。

 

20120405PPAFCTORY桜木

A6の3Dクリアファイル

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。 

 

今日は先日デビューいたしましたA6サイズの3Dクリアファイルのご紹介です。

商品はこちら↓↓↓

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-01-30-19-58.html 

3Dクリアファイルは高いよね!という声にこたえて、

 

サイズダウンにより、価格を思いっきり下げることができました。

 

PPFACTORYのA6縦3Dクリアファイルは、

 

1万部なら、1部あたり60円未満、

10万部なら、1部あたり30円未満

 

で製造が可能です。

 

A6サイズの3Dクリアファイルがどういうノベルティとしてつかわれているかと申しますと、

 

・缶コーヒーの6缶パックのべたづけノベルティ

・雑誌の付録(挟み込み)

・イベントの配り物(アニメ)

・コンテストの参加賞

・サンプリングでのばら撒き

 

で用いられております。

サンプルもご用意しておりますので、気軽にお問合わせください。

 

20120403 PPFACTORY 桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。 

 

今日はクリアフォルダの印刷についてのお話です。

クリアフォルダの印刷には、箔押、転写箔、シルク、オフセットの3種類があります。

PPFACTORYが得意としている分野は、オフセット印刷です。

PPFACTORYがクリアフォルダの印刷に使う印刷機は、菊全サイズの印刷機で、

A4クリアファイルでしたら1度に4枚、A5クリアファイルでしたら一度に8枚を印刷します。

A6の場合も8枚一度に印刷します。

PPFACTORYがクリアフォルダを印刷する印刷機の特長は、色数が多いということです。

7色印刷機と11色印刷機があります。

例えばマジッククリアファイル http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-05-13-06.html 

は通常白W+4C+白W+ニス の9色印刷になりますが、

こういった超多色刷りの印刷も、一度に印刷できるので、

スピード&品質が安定した仕上りが可能です。

*もし仮に6色印刷機で印刷するとなると、最初に白W+4Cまで印刷し、

色替えをして、白W+ニスと印刷しますので、

①時間が倍かかる ②時間がかかる分コストが上がる 

③印刷機にPPシートを2回とおすため、PPシートが伸びてしまう。

そのため通常に比べて、更に見当ズレが発生しやすくなり、印刷の難易度が上がる

といった悩みが現場では発生することになります。

 

20120402PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。  

 

本日はa6クリアファイルについてのおはなしです。

ppfactoryでa6クリアファイルがデビューしたのは、2年前です。

新しかったのは

A6サイズのクリアファイルが自動機で製造できる

でした。

A6サイズのクリアファイルは通常、半自動のゆっくりとした機械で製造されます。

(これは今も変わっていません。)

これを自動機で製造できるようにしたので、

★単価が安い

★スピードが速い

が実現いたしました。

提案として何に使われているかと申しますと、

★数が多い

★予算がない

★納期がない

でこまる案件の提案に使われております。

例えば、コーヒー缶6缶パックのべたづけとか

ですね!

また業種ですと、雑誌の付録とか、コンテストの参加賞とか、

サンプリングとかにつかわれております。

 

小さいけど、なんにつかうの?という声をよく聞きますが、

つかわれ方としては

★レシート

★メモ

なんかを入れる入れ物といった位置づけのようですが、

実際は

★単なるコレクションアイテム(収集品)

で結構出ております。

 

納期、単価の問題で他社さんからです高い、間に合わないで企画として出しにくいようですが、

PPFACTORYでは大丈夫でございますので、

どうぞお声掛けくださいませ。

 

20120326PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

今週は忙しくてブログの更新をサボっておりました、

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。 

 

さて、春もそこまでという時期でございますが、

この時期になると、なぜだかお見積もり依頼が増えるクリアファイルがございます。

それは、

クリアファイルバッグ、A4サイズのクリアファイルのついた手提げバッグです。

弊社でいうところのA4クリアファイルつきPPバッグ

(詳細はコチラ http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-06-12-07.html  )) 

で、他社さんですと、ファイルバッグとか、ファイルDEなんたらとか呼ばれているアイテムです。

 

なんでこの時期に多いのかなあ?と考えてみますと、

やっぱり暖かくなると、外でイベントが増えるからだと思われます。

新年度を控え、

春先から夏、秋にかけての提案準備が始まる時期なのですね。

 

確かにPPノベルティは、外でつかうのであれば、

季節的にオススメは春から秋までです。

と申しますのは、PP(ポリプロピレン)の耐寒温度というのが、通常グレードですと摂氏+5~10℃だからです。

それと知らずに、冬の外のイベントなどに提案して、

キンキンに冷えた外でつかっていただいたりしますと、パキッと裂けやすくなったり、割れやすくなったりしますので、

お気をつけくださいませ。

 

ただPPは、いろいろと混ぜ物をすることで耐寒性を高めることが可能です。

例えば自動車のバンパーに使われているPPは、耐寒温度-30℃になります。

 

20120322PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。 

 

さて、昨日電話がかかってきまして、

「A5クリアファイルを8種同時でやると安いとHPで見ましたが、4種同時でやっても安いですか?」

というご質問を頂きました。 

答えは YES! A5クリアファイルの場合、8種までは1度に印刷できますので、

8の公約数である4でも、やはり割安になります。

 

 

どうしてA5クリアファイルは8種同時だと割安になるかと申しますと、例えば4+白のクリアファイルでは、

校正は、

実機校正 → 1回機械を回すのに11万円 → 1種でも8種同時でも11万円 → 8種なら8分の1です。

量産では、

8種各1万枚 → 計8万枚 → 1種で8万枚つくるときの単価で、1万枚ずつ8種類つくれます。

というカラクリで、

数が多い時用の大きな機械を使っているゆえです、というのが単純な回答となります。

 

その分、少ない数量だとA5クリアファイルでも

ちょっと割高になってしまうのが玉にキズのPPFACTORYでございます。

 

20120315PPFACTORY桜木

 

 

こんばんは。
お世話になっております。
 
いつもお世話になっております【ppfactory】中島です 。 
久々のブログ投稿で少々緊張しております。
(本日は桜木が不在なので、代筆です)
 
今回はクリアファイルの下部の圧着方法についてお話したいと思います。
クリアファイルの下の、ぎざぎざした部分のことですね。
 
この圧着には、大きくわけて2つの方法があります。
 
超音波圧着と、熱圧着です。
 
従来、ずっと使われてきたのは熱圧着。
これは、名前どおり、熱でクリアファイルを溶かしてくっつけてしまうという方法です。
 
対して、超音波圧着。
これは、超音波振動をクリアファイルに送り、摩擦熱を発生させます。
一瞬の間に分子レベルで、PPシートがくっつきます。
 
熱圧着は、超音波圧着に比べてはがれやすいという弱点があります。
また、圧着する部分に絵柄をいれることができません。
熱がかかると、ぐちゃぐちゃになってしまうからです。
 
そんな弱点から最近では、超音波圧着が主流になってきました。
弊社の機械は全て超音波圧着ですし、協力会社も超音波を使用しています。
 
ついでに弊社の強みをPRしてしまうと、
あまりないA6サイズのクリアファイルも、自動で超音波圧着ができます!
強度もあり、絵柄も入れられるだけでなく、クリアファイル大量生産の強い味方。
それが、超音波溶着なのです。
 
  

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。 

 

今日はA5のクリアファイルの印刷のお話です。

PPFACTORYのA5クリアファイルはこちら↓↓↓

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-03-13-51.html 

A5のクリアファイルの場合、920×650㎜のシートに8面つけで印刷をします。

(ちなみにクリアファイルの仕上りは、外寸で155×220㎜となります)

印刷はオフセット印刷で、通常は4C→白→白ニスの順番で、逆像を裏刷りいたします。

これにより、正面から見た場合、透明部分を通して見るため、

絵柄がツヤツヤに見えることになります。

マジッククリアファイル仕様↓↓↓の場合、

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-05-13-06.html 

印刷は、白×2→4C→白×2→ニスの順番で、同じく逆像を裏刷りいたします。

色数でいうと9色になります。

9色印刷となりますと、通常のクリアファイルの印刷では1度に6色か7色までしか印刷できないので、

2回印刷機を通すことになりますが、

PPFACTORYの印刷機は1度に11色まで印刷できる特別仕様ですので、

マジッククリアファイルのような仕様も難なくこなすことが可能です。

 

A5クリアファイルの印刷は、一度に8枚のクリアファイルが印刷できますので、

絵柄の種類が2,4、8種で、数が同数の場合、

割安で製造することが可能になります。

商品企画のときのご参考まで。

 

20120307PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。 

 

今日は変わったクリアファイルのご紹介です。

弊社で変わったクリアファイルと申しますと、まず↓

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-05-13-06.html 

マジッククリアファイル でございます。

白い紙を出し入れするとあら不思議、

劇的にビジュアルが変化いたします。

 

次に変わったクリアファイルと申しますと、

↓↓↓

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-01-31-13-35.html 

3Dクリアファイルでございます。

*チェンジング(絵柄がチェンジ)も可能でございます。

 

ちょっと高いなあ!という場合は、

http://www.ppfactory.jp/novelty/2012-03-02-19-58.html 

サイズを落として、A6サイズ3Dクリアファイルでございます。

このサイズはマジッククリアファイルでもできます。

 

以上本日は、変わったクリアファイルのご紹介でした。

 

20120306PPFACTORY桜木

 

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。 

 

本日は、名刺ポケットつきクリアファイルのお話です。

 

名刺ポケット付クリアファイルはどうつくるかと申しますと、

まず通常のクリアファイルをつくりまして、

そこにポケットを溶着、つまり後付いたします。

 

ポケット部はさまざまなかたちで作ることが可能ですが、

新しく型をつくる必要がございますので、

ありもののカタチで進めることが多いです。

 

通常のクリアファイルにポケットを後付いたしますが、

それは手動の機械でおこないます。

ですので、1日に2000枚程度の生産ということになります。

 

名刺ポケット付クリアファイルはわかり易い商品ということもあり、

提案に必ず入るノベルティなのですが、

量産スピードが遅いというネックがあり、

大量枚数の提案向きではありませんでした。

また、手作業ということで

お値段もかかります。

 

この問題を改善するご提案というのがありまして、

ただいま公開準備をしております。

(まあ、お好みにもよるのですが)

 今週の週末あたりにご案内できるかと存じます。

 

20120305PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。    

  

今日はよくある質問シリーズです。

今日のテーマは、

「3Dの奥行き感によって、技術料が変わりますか??」

というご質問です。

 

もう少し専門的にいうと、

レイヤー(階層。手前、真ん中、奥とか)を多くすると奥行き感が増すのですが、

レイヤーの数が多いと、3Dクリアファイルの値段は上がりますか?

という質問になります。

 

答えを申しますと、

いくら奥行きをだしましても、

レイヤーをいくら増やしましても、

お値段は同じでございます。

 

よろしくお願いいたします。

 

20120301PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。   

 

本日は3Dクリアファイルの向きについてです。

実は、3Dクリアファイルは、見る方向で3Dに見えたり、見えなかったりします。

これは、3Dクリアファイルの材料であるレンチキュラーレンズの指向性によるものです。

すごく簡単に言うと、

弊社の3Dクリアファイルは、縦に見たときは3Dにみえますが、横に見たときは3Dに見えません。

なのでお見積もりのときはなるべく「A4縦 3Dクリアファイル」といったタイトルにいたします。

 

また、3Dクリアファイル用のレンズは2種類ありまして、

厚みが0.33㎜、100LPIのレンズと

厚みが0.43㎜、75LPIのレンズがございます。

厚みは3Dの度合いに影響がありまして、厚いほうが3D感がつよくなります。

(が、反面絵柄は粗くなります。)

 

このレンズをどう使い分けているかというと、

クリアファイルの表1、表4の両方を3Dにしたいときは0.43㎜75LPIのレンズを使います。

表1だけ3Dの場合は、0.33㎜100LPIのレンズを使います。

ちなみにお値段は、0.33㎜100LPIのほうが、

薄いだけあってお安くなります。

 

というわけで、お見積もりのときはなるべく

「A4縦両面3Dクリアファイル」とか、「A4縦片面3Dクリアファイル」などと、

わかりやすいように表記することを心がけております。

 

今日はすごい雪ですね!

お怪我などなさらないようにお出かけくださいませ。

 

20120229PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。  

 

今日は3Dクリアファイルの階層のお話です。

 

3Dクリアファイルをお見せすると、一番出ますご質問が、

「何階層まで深くできますか?」というご質問で、

次に多いご質問が、

「階層が増えると変換費が変わりますか?」というご質問です。

 

答えはと申しますと、弊社の3Dクリアファイルの場合、

階層は何階層まででも大丈夫ですし、

3Dデータ変換費用も何階層でも同じになります。

 

ただ階層が多ければ多いほど3Dっぽくなるかというとそうではありません。

と申しますのは、ある限られた幅の中で奥行きを表現しますので、

その幅の中に層がいっぱいあると、層と層の間の幅がへりますので

ビビッドに3Dというより、むしろなめらかだなあ!という感じになります。

極端に言うと、極端に層を増やしてどんどん滑らかにしますと、

手前から奥までいつの間にかめり込んでいるという感じの、

「よく見ると3Dになっているね」という感じになります。

よく見た場合は、こちらのほうがよくできている感がでますが、

ぱっと見ですとわかりにくいという弱点がありますから、

全体は5~7階層ぐらいをメインとして、

より3Dっぽくなり増すように、

部分部分ごとに階層をアレンジして増やしたり減らしたりさせていただいております。

言い換えますとこの部分が3D変換料(=技術料)ということになりまして、

弊社の腕の見せ所というところになります。

 

20120227PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。 

 

今日はクリアファイルの墨文字の製版のお話です。

 

PPFACTORYでは、

クリアファイルのデザインデータは弊社のフォーマットにあてはめて

お客様から支給していただき校正刷りから作業を承るのですが、

その際、墨文字を4色分解でデータ支給いただくことがございます。

 

もしこれをそのままクリアファイルに印刷いたしますと、

(PCの画面上ではぴったりずれませんので、違和感はないのですが)

墨・藍・紅・黄が微妙にずれますので、もさっとした、違和感のある仕上りになってしまうことがございます。

 

理想と現実の狭間と申しましょうか・・・。

 

でも実は、これは簡単に避けることができるトラブルでございまして、

墨文字を4色分解ではなく、墨単(墨1色)でデータ作成していただければ問題ございません。

 

ちょっとしたことなのですが、仕上りに大きく差が出ます。

ちょっとしたことの積み重ねが、大きな品質になるクリアファイルのお話でした。

 

20120227PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。 

 

今日はクリアファイル付きPPバッグが売れなかったときのお話です。

 

とある会社様で、

他社さんでおつくりになった同種の商品

(ファイルバッグとか、取っ手付きクリアファイルとか、手提げバッグとか)

が出てまいりました。

 

ここぞとばかりに!

「うちでも同様の商品がございます。見積もらせていただけませんでしょうか。

品質がよく!さらに、ロットが多いと!

絶対に!弊社のほうがおやすくなります(断言)!!

なぜならば~・・・〇×△・・・。」

とまくし立てましたところ、

見積りをさせていただけることになりました(迫力勝ち???)。

 

で結果は、

「@たしかにPPFACTORYのほうがやすい@@@。」

「品質もいいよねえ、ツヤツヤだし。」とのこと。

これは買ってもらえるぞ~!!!と喜んだところ・・・、

 

「でも、今回はNGなの。」とのこと。ナゼ???

「僕のお客さまは、今のまんま、そのままがイイっていうんだよね。デッドコピーはさすがにまずいでしょ。」

 

もちろん、それ(デッドコピー)は他社様に大変失礼であります。

 

で、なんで安くなって質もいいのに「まんま!」がいいのか掘り下げて理由を聞いてみましたら

「コレがいいんだって。」と、商標ロゴを指差されました。

 

(この他社さんは、自社商品の名前、商標ロゴを商品に入れることを製造条件にしておられるのです。

弊社ではしていないことなのですが・・・。)

 

コレか~!とびっくり。この商標、まあブランドですね、お客様はここに価値を見出していたのです。

コレには品質、値段でもかないません。確かに。

改めてブランドのすさまじさを感じた出来事でした。

 

PPFAACTORYも早くそうなりたいものです。

引き続きよろしくお願いいたします。

 

20120222PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。          

 

今日はクリアファイルの納期を決めるのはどの工程?という小話です。

 

結論から申しますと、

クリアファイルの製造で納期を決める工程は、

下部溶着の工程です。

 

下部溶着とは、クリアファイルの下のほうにあるギザギザの部分のことです。

クリアファイルの下部溶着は、現在は溶着機を使って、超音波で溶かして貼りあわせるのが一般的です。

溶着機は自動機と手動機(半自動機)があります。

A4クリアファイルは自動の溶着機がありますが、それ以下のサイズや特殊な形状

ダブルポケットクリアファイルや10ポケットクリアブックは手溶着の機械でやっています。

 

自動機と手動機では、日本全国では手動機のほうが多いです。

関東では自動機が多く、関西では手動機が多いそうです。

 

そして

自動機は1時間に3000枚の溶着ができ、

手動機は1日に3000枚の溶着が出来ます。

 

というわけで、自動溶着機1台でマックス2万~2万5千部ぐらいというのが

1日の限界になります。

 

あくまで理論値ですが、

弊社ですと、自動溶着機が3台ありますので、

昼夜ぶっ続けで貼り続けたとすれば、

1日あたり延べ15万枚のクリアファイルが理論上は製作可能となります。

(計算してみて、すごいなあと思いました・・・。)

 

なお、実際には同時に複数の仕事をこなしますので、

「1種15万枚のクリアファイルの納期が1日」ではございませんので、

ご注意ください(実際には校了後2週間ぐらいいただいております)。

 

でも、大量部数がこなせる設備であるのは間違いないので、

どうぞお問合わせくださいませ。

 

20120222PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。 

 

さて、先日コンビニ展開用で、

4種各3万枚計12万枚ぐらいのクリアファイルをやったのですが、

サイズはA5クリアファイルでした。

 

なんでA5クリアファイルなんですか?とお尋ねしたら、

「やすく上がるから!」とのこと。

 

でも「やすかろう悪かろうじゃダメなんだよね~。去年つくったのこれなんだけどさ・・・。」

とのこと。差し出されたクリアファイルを見ると、確かにちょっと・・・な感じ。

せっかく芸能人をつかっているのに、もったいない感じです。

 

「昨年は、デザイナーが納得しなかったんですよ、結局。」

「御社では、もっとキレイにあがりますか?」と質問をいただいたので

もう一度昨年のをよく見させていただくと、安めのPPをつかっているのかなあ?

という感じがしました。

ですので「うちのシートであれば、もっとキレイにあがりますよ!」とお伝えしました。

 

 

いろいろお話を聞いていると、 

このお客様はよく研究をされていました。

4種にすると一番価格メリットがあることを理解して、その流れで提案、

予算がない!とのことでA5クリアファイルを提案、

見事受注までいたったようです。

 

落ち着いて自信たっぷりな感じがある方なので、説得力もありそう。。

「この人がそういうなら、A5クリアファイルにしよう。」という感じで決まったのかな?と想像しました。

 

で、製作させていただいたA5クリアファイルのできばえなのですが、

「すっごくいい! デザイナーも喜んでいましたよ!」

とのお言葉をいただきました。

 

なににも変えがたいこの一言をいただきました。ありがとうございます。

本日も、「クリアファイルが大好きでよかったな~!」と

改めて思いました。

 

20120221PPFACTORY桜木

こんにちは。いつもお世話になっております。

クリアファイル大好き人間【PPFACTORY】の桜木です。  

 

昨日お客様から言わた事で、嬉しかったのと同時にとまどったお話です。

 

クリアファイルの量産の刷り出しをお持ちして見せたところ、

「校正よりも、よくなりましたね!」といわれたのです。

(こういう事はたまに起こることです。私は4回目です)。。

また、こうも言われました。

「(校正の段階でも)クライアントの反応も大変よかったんですよ。キレイだって。」

 

ほめられて嬉しいいのですが、

やはりどきりともいたします。

印刷は校正と同じに印刷する!というのが基本なので、

裏返すと校正と同じに印刷できていないという事ですので

どきりとするのです。

 

でも別の解釈をすると、

お客様が無意識のうちに本当にしてほしかった色は、校正以上のものであり、

それを的確に読み取り、実現したので「校正よりよい!」と言っていただけた

ということなので、嬉しいことです。

なお、「この的確に」というのが勘の世界ですので、スリルのある話です。

 

で、なぜお客様がそう感じられたのかな?と考えてみました。

 

まず、校正段階でも評判になった理由(個人的な推測)

 

①クライアントさんが目にしているであろう最近のコンビニ掲出のクリアファイルは、

PPが安っぽく、ツヤがなく、発色が悪いものが多い。

私見ですが、おそらく、価格を下げるため、安い材料を使っている、と推測される。

やすかろう悪かろう。

②PPFACTORYのクリアファイルは自社生産のこだわりPPをつかっている。

このコダワリPPの設計思想は「ツヤのあるきれいな印刷が出来るPP」。そのため材料代をケチっていない。

 

次に校正よりもよくなったといわれた理由(私見ですが)

 

①校正の場合、しあがりトンボやコントロールストラップ、クリアファイルの枠線が付いた中に目的のビジュアルがある。本番の場合、仕上断ちされて、余計なものがとられた状態で、ツヤツヤにできたビジュアルのみを見れるので、ぐっとくる?

②校正の場合、お試しということでおっかなびっくり。標準濃度で印刷するため、あっさりとした感じにあがる。

本番の場合、一回印刷したことある&校正でOKをもらっているので安心感あり。校正の時には出していない

こってりとこだわりの技を隠し味的に効かせる。

 

といったところでしょうか。

 

また、人間のお化粧と同じで、

気候によって「今日はインキののりがよい」とか、「ノリがわるいなあ」とかもあるようです。

そいういうことも、多少影響しているのかもしれませんね。

 

 

20120216PPFACTORY桜木

PPで下敷きをつくる

こんにちは。いつもお世話になっております。

PP&下敷き大好き人間【ppfactory】桜木です 。          

 

今日はPPで下敷きをつくる!というお話です。

 

下敷きのつくり方には大きく2つありまして、

サンドイッチ(挟みこみ)タイプと、すりっぱなしタイプがございます。

通常はサンドイッチタイプが多いのでございます。

 

サンドイッチタイプは、印刷したユポまたは紙を中芯にして

0.15㎜か0.2㎜ぐらいの硬質塩ビか、0.2㎜ぐらいのPETをラミネートし

断裁角丸で仕上げをしたものです。

一般的には一番よく出回っている仕様で

両面印刷で訴求できるのがポイントです。

販売用はユポ、配布用は紙で作るのが一般的です。

 

すりっぱなしタイプは、0.5㎜厚の透明PPシートに

オフセットで裏刷(4+白+ニス)して、断裁角丸したものです。

印刷は片面ですが、お値段がサンドイッチよりお安くなるので、

キャラクターをつかった雑誌の付録などで最近ご発注が増えております。

数年前まではなかった商品ですが、

少しでも安く、似たものをという要請から

世の中に広まっていった商品になります。

 

最近は更に、

白PP(やや梨地)に両面印刷+ニスで

断裁角丸という下敷きも出始めました。

やや梨地の素材になるので、印刷はややしっとりとした感じになりますが

サンドイッチタイプよりお安く、両面印刷も可能ということで

需要が増えております。

 

クリアファイルばかりつくっているようで、実は他のPP製品もつくっております

桜木がお伝えいたしました。

 

20120217PPFACTORY桜木

 

 

 

 

それに対し、

いつもお世話になっております。
フルカラークリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。

 

クリアファイルのマーケティングの話。このシリーズでは、

クリアファイルの商品群を、製造手法と製造目的、価格傾向、広告効果、製造手法と、

広告効果を挙げるポイントをキーワードに、商品ごとに分類してご説明しております。

 

前回は、フルカラーのクリアファイルの広告効果をご紹介しました。

クリアファイルを広告の商材として使う目的は、

 「自社が扱う商品・サービス/自社のイメージ、取組み姿勢 をお客様候補に知ってもらう」ためです。


知ってもらう道具としてクリアファイルを採用した場合、

①クリアファイルはもらっても邪魔でにはならず、あれば便利なもの(文具として有用)であり、

②自分が好きだったり/話題だったりするタレント・キャラクターを使うことで、もらう側は嬉しい(プレミア感)ので

大事に長く持ってもらったり、人に自慢したりしてもらえます。

 

それでいて、広告にテレビ・ラジオなどを使うよりは圧倒的にお安いし、

別のノベルティと比べても高くないので

広告商材としてお手軽に使ってもらえる、というカラクリでした。

 

でも予算的にタレントもキャラクターも使えないんだよね~という場合は、

どういうポイントからクリアファイルをつくると同様の広告効果が挙げられるのでしょう?

今回はこのポイントから取り組むクリアファイルのマーケティングをご紹介いたします。

 

ずばり答えを言いますと、

タレントやキャラクターを使わないで目を引いたり、大切にしてもらうには、

普通のクリアファイルとは違う「なにか」をクリアファイルに持たせることが必要です。

「違う」とは、目に見えて違うことが必要です。


具体的には、

・「アイディア」的なものでびっくりさせるとか、

・普通のクリアファイルに比べてきれいだとか、

・形が変わっていて、ほかに持っている人がいないとか、

・機能が多い(ポケットが多い、とか)

 

そういう差をつけて目立たせることで、同じクリアファイルなのに大切にしてもらったり、

人に自慢してもらえたりします。

 

制作費は少々上がりますが、まさに「最初に損して後で得とれ!」で、

自社の商品・サービス/自社のイメージ、取組み姿勢をもっともっと伝えるには

このようにして目立つ状態で宣伝するのが一番です。

 

例えば、こういうクリアファイルはどうでしょう?

↓YOUTUBE

http://www.youtube.com/watch?v=znTJgncWeck

 

弊社の商品のひとつである「マジックファイル」なのですが、

このファイルは、クリアファイルに紙を挟んである状態と

クリアファイルに紙を挟んでいない状態で草原の景色が朝から夕方へガラッと変わります。

 


このマジックファイルをはじめて手にした人で、

びっくりしなかった人、なんの反応も示さなかった人は

今までたった2%だけ(2011年4月現在)という驚異的びっくりさせ商品です。

(実物サンプルをお送りしてますので、お気軽にお問合わせください)

 

↓マジックファイル商品ページ

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-05-13-06.html

 


これと似たような手法を採用している会社として、

東京海上あんしん生命さんのクリアファイル↓

http://auction.item.rakuten.co.jp/10257649/a/10000520

がありますが、

これは「あんしんせいメイ」というヤギのゆるきゃらが

紙を挟むことで目が開いたり閉じたりするギミックを施したクリアファイルです。

 


絵柄変化だけのときは、デザイン的にも色変化より簡単です。

簡単に言うと

普通のクリアファイル → 絵柄を工夫 →絵柄変化 →さらに工夫→ 色変化

となります。


ご興味がおありの方は、是非お声掛けください。

マジックファイル大好き人間PPFACTORY桜木が、

親切にご説明申し上げます。

 

20110412PPFACTORY桜木 

  いつもお世話になっております。
フルカラークリアファイル大好き人間【ppfactory】桜木です 。


クリアファイルのマーケティングの話。このシリーズでは、
クリアファイルの商品群を、製造手法と製造目的、価格傾向、広告効果、製造手法と、
広告効果を挙げるポイントをキーワードに、商品ごとに分類してご説明しております。


前回は、フルカラークリアファイルの歴史とつくり方をご紹介しました。
今回は、フルカラーのクリアファイルの広告効果をご紹介します。
次回以降はフルカラークリアファイルの派生商品
(マジックファイル、3Dクリアファイル、ダブルポケット系、名刺ポケット付系、クリアブック)
を順次ご紹介してまいります。


フルカラークリアファイルを広告の商材として使う目的は

 

「自社が扱う商品・サービス/自社のイメージ、取組み姿勢」をお客様候補に知ってもらう ためです。

 

クリアファイルは文具として便利であり、もらって困るものではありません。
 

さらに自分がファンだったり、
話題だったりするタレントの写真やかわいいキャラクターの絵柄が入っていれば、

 

手に入れた人は嬉しい(プレミア感)ですし、

 

広告主からみるとご予算的にも比較的安いので
 

採用されることが多いアイテムです。

なのでフルカラーのクリアファイルの需要が不景気の中でもぐんぐん伸びているわけです。

 

なお、タレント関連のクリアファイルをつくるときは、
 

タレント事務所がOKを出さないとリリースできませんので
色の管理が大変重要です。
 

またキャラクターも、
版権を管理している会社のOKが必要な場合が多いので、
 

この種のクリアファイルは、印刷が上手であるとか、制作事例が豊富な会社に依頼するのが安心です。

 


でも予算的にタレントもキャラクターも使えないんだよね~という場合は、
どういうクリアファイルをつくると同様の広告効果が挙げられるのでしょう?

次回はこのポイントからクリアファイルのマーケティングをご紹介いたします。

 

 

20110408 PPFACTORY桜木

クリアファイルの専門工場【PPFACTORY】の桜木です。

 

 

クリアファイルのマーケティングの話。このシリーズでは、クリアファイルの商品群を、製造手法と製造目的、価格傾向、広告効果、製造手法と、広告効果を挙げるポイントをキーワードに、商品ごとに分類してご説明しております。 

 

前回までは、無地のクリアファイル、単色名入れのクリアファイルのお話をしてまいりました。

今回からは、何回かに分けてフルカラーのクリアファイルのお話をいたします。

その後は、クリアファイルの派生商品(マジックファイル、3Dクリアファイル、ダブルポケットファイル系、名刺ポケット付系、クリアブック)を順次ご紹介してまいります。

 

1.フルカラークリアファイルの歴史

 

フルカラーのクリアファイルがメジャーになった歴史は以外に新しく、1990年代後半と推定されます。アイテムとしてはまだ15年ぐらいですので、まだまだ変化を続けるアイテムです。この5年でも需要は増加傾向にあります。

 

1990年代前半までフルカラーのクリアファイルがあまりなかったのは、価格が高かったことと、印刷方式が写真の再現に向かない印刷であったからだと考えられます。クリアファイル自体が希少性が高い商品でしたし、印刷すると「高いな~!」というイメージがあったと思われます。印刷はやっても名入れ程度がほとんどでした。

 

価格が高かった理由と印刷方式が写真に向かなかった理由は、1990年以前は、オフセット印刷でクリアファイルを印刷するのがたいへん難しかったからです。1990年代前半からはUVオフセットができる印刷機が増え始め、クリアファイルを印刷するオフセット業者が現れ始めました。PPFACTORYがクリアファイルの印刷を始めたのもそのころです。

 

オフセット印刷の導入により、キレイな印刷で大量生産、値段も安くクリアファイルがつくれるようになり、今ではノベルティ提案の定番となるアイテムに成長を遂げています。

 

2.フルカラークリアファイルのつくり方

 

フルカラーのクリアファイルは、標準としては厚さ0.2ミリのツヤクリアPPに、オフセット印刷で印刷をして、オートン打ち抜き機で型抜きをし、超音波溶着機で下部を溶着します。

 

オフセット印刷機は最低でも6色同時印刷が可能な印刷機が必要で、印刷機が一度に印刷できるクリアファイルの枚数は、1枚、2枚、4枚の場合があります。PPFACTORYの印刷機は11色まで同時印刷、印刷機が一度に印刷できるクリアファイルの枚数は4枚ですので、色数がおおく、大量のクリアファイルにオススメです。 しょうぶすしょうしょうぶ

 

溶着は以前は熱圧着が主流でしたが、現在は超音波溶着が主流です。熱圧着の場合は下部の圧着部分に絵柄を入れることが出来ませんが、超音波圧着ではそれが可能であるため、現在では超音波圧着機が主流です。また溶着機には自動溶着機と半自動溶着機があり、生産スピードが異なります。小部数の場合は半自動機で十分ですが、大部数の場合には自動溶着機のほうが、スピード、お値段の面でオトクになります。また、A5サイズ以下は半自動溶着機が圧倒的に多いです。PPFACTORYの溶着機は全自動の超音波溶着機が3台で、サイズはA4からA6まで自動機です。この点でも、大量のクリアファイルにオススメなラインアップとなっております。

 

次回は広告効果についてお話します。

 

20110331PPFACTORY桜木

いつもお世話になっております
クリアファイルの専門工場【ppfactory】桜木です   

首都高速大宮線を走っていたら、香川県警の皆さんが集団(10台弱)で東北方面に移動されていました。

遠路香川から被災地の応援に行くんだなーと思って、「すごいゾ香川県警!」と思いました。

それも邪魔にならないよう、走行車線を制限速度やや低めの80キロ弱でと整然と移動する姿は壮観でした。

ガソリンも無駄にならないようにと考えれば、時速80キロぐらいで速度を変えず走るのが一番よいと聞いたことがありますが、

さすが県警本部、基本に忠実です。

普段警察車両が走っているだけでビビッてしまう私ですが、

思わず「応援します!香川県警さん、がんばってください!」の横断幕を流しながら追い越し車線を走りたくなってしまいました。

(でも取り締まられたらイヤなのでやめておきましたけど・・・。)

ビバ!香川県警です。

 

さて、仕事の話ですが、警察本部といえば、各県の警察本部ではキャラクターを持っています。

有名なのは警視庁のピーポ君ですが、

実は47の都道府県警察すべてにキャラクターがいます。

http://homepage3.nifty.com/chara_town/Police_Chara-Dept/newpage2.htm 

ちなみに香川県警は「よいち」君です。

県警本部のノベルティとしてキャラクターのクリアファイルを配布することは結構あるようで、

部数もそれなりに多い(5万枚とか、7万枚とかつくることもあります)です。

そういうお仕事がございましたら、是非弊社にお見積もり依頼をいただきたく、

どうぞよろしくおねがいいたします。

 

20110329PPFACTORY桜木

 

クリアファイルの専門工場【PPFACTORY】の桜木です。

 

 

クリアファイルのマーケティングの話。今日は前回からの宿題で「単色名いれのクリアファイルで広告効果を出すマーケティング」を考えてみましょう。それも、前回説明した「わが社の売りになるバリューとは何か?」とか考えるのが面倒な場合むけの方法です。

 

 

クリアファイルで広告効果を出す基本は、いつも手元においてもらうか、さらに、見せびらかしてもらうことで、持っている人の周りにも情報を波及させるか、あるいは、クリアファイルをノベルティとして配布することで、メインの商品をついでに買ってもらうか、ですので、そうなるためにどうするかを考えればよいわけですから、

 

 

①かっこよいか、センスがよい、おもしろい、目立つクリアファイル をつくるか、

②もらう人にとってのお気に入りのクリアファイル をつくるか 

 

 

でよいわけです。

 

 

で、何をすればよいかというと、まず考えられるのは、クリアファイルのデザインを凝ったものにすることです。

 

 

自社のキャラクターを、シルエットでかわいくコラージュするとか、シックな感じでデザインするとかが、よくあるやり方です。

猫のキャラクターだったら、黒ベタのシルエットとか、そういう方向性です。

 

 

いずれにせよ、文字だけだった情報を、デザイン性のある情報に変更するという方法です。人間は(自分にとって)美しいもの・かわいらしいものをめでて大切にする本能がありますので、その本能に訴えかけて、お気に入りのクリアファイルにしてもらうことは、とても有効な手段です。

 

 

ただしご注意点ですが、デザインの方向性にしますと、箔押しやシルクスクリーンでは、絵柄の面積に比例して版代、インキ代が増えますので、クリアファイルの価格が上がります。この対策としては、オフセット印刷は、絵柄の大きさにかかわらず版代は一定ですし、価格にしめるインキ代も相当安いので、オフセット印刷のクリアファイルを選択するのがコストパフォーマンス的にはよろしいでしょう。

 

 

なお、デザイン性のあるクリアファイルという方法は、社内にデザイナーがいる場合か、同僚や部下、あるいは自分自身か家の人がイラレやフォトショップをつかえる絵心のある人物である場合のみ有効となりますので、ご注意ください。でも、さがしてみると周りにそういう人は結構いたりしますので、だめもとで聞いてみるとよいと思います。

 

同人とかお絵かきを趣味としているとか、実は昔ちょっとかじったとか、元デザイナー志望とかいう人は、最近の若者にはなにげに多いです。いまはアニメ全盛時代ですし、個人でのパソコン保有率も非常に高いので、昔とは違ったそういう状況がございます。

 

 

さて次に、「そんな奇特な人物は、私の周りにはいない!」と断言できる方とか、「探すのが面倒くさいから、ヤダ!」と考える方むけに、「単色名いれのクリアファイルで広告効果を出すマーケティング」を考えてみましょう。

 

 

こうなると、クリアファイルの商品性に頼るしかないので、お金が少々(?)かかることになります。ようは、「目立つ名入れをする」というやり方です。

 

 

一番目立つのは、「箔押しで、他社が採用していない箔を選択する」という方法です。

 

 

目立つ箔というと「金箔」ですけれど、ありふれていますので、「ホログラム箔」の採用をお勧めします。ホログラムだけでも数種類ありますが、どれを選んでも目立ちます。ちょっとかわいい系になってしまうという弱点はありますが、目立つのは間違いないです。またシックに野太く決めたいならば、「メタリック箔」から、赤銀とか緑銀とか、好きな色を選ぶとよいです。バリエーションはかなりあります。

 

 

また、シルクスクリーン印刷の名入れだったら、「ラメシルク」がよいでしょう。これは、透明のインクに微小な金属の粉を混ぜたもので、混ぜる比率を上げればあげるほど、きらきらラメ感がでます。なにせラメですので、ちょっと派手になりますけど、目立つのは間違いありません。ただし細かい文字は難しいです。ラメシルクにもカラーバリエーションがありますので、リストから選ぶとよいと思います。

 

 

箔押しにせよ、シルクスクリーン印刷にせよ、版代は通常の箔でも高い箔でも、通常のインクでも、ラメインクでも同じです。値段の差は箔とインク代の差と覚えておくとよいでしょう。また、一回つくった版は、向こう2年ぐらいは保管していてくれますので、次回以降は箔代、印刷代とはインク代だけかかります。

 

いっぽう、当PPFACTORYが得意とするオフセット印刷では、「目立つ名いれをする」のは難しいです。たとえば金のインキで印刷しても、金というよりは黄土色ですし、銀のインキで印刷しても、銀というよりはよくていぶし銀、まあ、どちらかというとグレイに見えますので、金箔、銀箔の名いれにはとうてい及びません。

 

 

なお、箔にせよシルクにせよ、かなり目立つためにお金を積極的に使うとなれば、クリアファイルを手間暇かけない、具体的には校正なしの成りゆきフルカラーでつくったほうが安くなります。価格を見比べながら進める必要があるでしょう。

 

 

また「目立つ」の意味は、「他社の単色名いれのクリアファイルよりも目立つ」だけですので、ご注意ください。フルカラーのクリアファイルや、マジックファイル、3Dクリアファイルと比べてでは、また結果が変わってきます。

 

 

まとめですが、単色名入れのクリアファイルの商品特性は、渡した相手に社名を思い出してもらう事ができる点。普通の人はクリアファイルは捨てず長く使いますから、相手の身近な場所で、自社を思い出してもらうためのアイテムとしてある程度有効。マーケティング的には、新規層よりも、リピート層により効果を発揮する商品です。

 

 

次回はフルカラーのクリアファイルについて考えてみたいと思います。

(20110104PPFACTORY桜木)

クリアファイルの専門工場【PPFACTORY】の桜木です。

 

 

クリアファイルのマーケティングの話。今回からのシリーズでは、クリアファイルの商品群を、製造手法と製造目的、価格傾向、広告効果、製造手法と、広告効果を挙げるポイントをキーワードに、商品ごとに分類してみましょう。

 

 

ひとことでクリアファイルといっても、結構いろいろバリエティがあって、価格も製造手法も、広告効果もさまざまです。

 

 

まず、無地のクリアファイル。

目的はまあ、書類整理とかそういうこと?

価格は、クリアファイルとしては、もちろん一番安いです。

安ければ薄くて壊れやすく、ちょっと高いと厚めで丈夫な傾向があります。

単体での広告効果はゼロ。宣伝物としてはムリです。

 

 

それでもこれで広告効果を出したいなら、

ズバリ、プレゼントの景品として使いましょう。

クリアファイルをもらって喜ばない人は、いません。

 

 

買うなら、ネットでアスクル系。とくに小ロットなら。

生産地は、昔は韓国・中国・台湾が生産の中心でしたが、現在はベトナム、マレーシア、タイなんかが生産の中心になっているようです。

 

 

次に、単色名入れのクリアファイル。

目的は、渡した相手に、あとで社名を思い出してもらう事。クリアファイルは捨てないですからね。相手の身近な場所で、使ったときに、自社を思い出してもらうためのアイテムです。

 

 

価格は、オリジナルクリアファイルの中では、コストが安くあがります。

 

 

広告効果は、アイテムとしてあまりにもありふれているので、どうでしょう?競合のクリアファイルがなければそれなりだと思います。あとはその方がクリアファイルを使ってくれる頻度にもよります。

 

 

というか、製作する側は、広告効果はあまり狙っていないかもしれませんね。粗品ですとか。その程度に考えている製作者様が、大多数かもしれません。

 

 

ただし、

もともとお客様に信頼されていて、気に入ってもらっている会社なら、思い出してもらうことでリピート効果をそれなりに呼べるアイテムです。あくまでそれなりですけど。また、競合が周りにいない場合では、新規獲得にもそれなりに効果あり(いまどきそんな状況も珍しいですが)。

 

 

使える業種は、生保、損保、信金、銀行、不動産、士業、情報関連などのサービス業か、

「安さno.1」などの、売りのある会社

見えないもの、手にとって触れないバリューをお客様に提供している仕事ですね。

 

 

手にとっては触れない、しかし気持ちのいいバリューを文字で表現して思い出してもらう道具としてつくれば、単色名いれのクリアファイルの広告効果はそれなりに強まります。

 

 

だからかならず、社名だけでなくメッセージと電話番号は忘れずにを入れましょう。

メッセージはなるべく具体的に、自身のつよみを的確に表現した、わかりやすい言葉でおねがいします。たとえば、「預金口座数地域no1.信頼の山田信用金庫」とか。

文字を増やすと箔押しやシルクスクリーン印刷だと面積が増えて値段が上がる?

オフセット印刷なら値段は一緒だし、箔押しやシルクスクリーン印刷でも、しれたものです。

(ちなみにPPFACTORYが安いのはオフセット印刷です。)

 

 

でも、うちにはこれといって売りになるバリューはないし、あるかもしれないけど、考えるひまはないし、そもそもそんなの考えるのめんどくさいし、どうにかならんの~?単色名入れのクリアファイルでもっと広告効果を出す方法は?というお客様もいらっしゃると思います。ていうか、それが普通ですよね。

 

ですので次回は、単色名いれのクリアファイルで広告効果を出すマーケティングについて考えてみたいと思います。

 

(20110103PPFACTORY桜木)

 

クリアファイルの専門工場【PPFACTORY】の桜木です。

 

クリアファイルのマーケティング論、本日はPPFACTORYのクリアファイルにも、「フロントエンド商品とバックエンド商品」がございますよ~、というお話です。

 

フロントエンド商品というのは、お客様にお店に集まっていただくための商品で、たとえば「ちょっと見てくださいよ~!安いでしょ!」という商品です。リアル店舗ですと、ワゴンセールやタイムサービス系の商品ですね。いわゆる集客商品です。

 

PPFACTORYの場合は、「通常のA4クリアファイル・フルカラー・2万部以上」が現在のフロントエンド商品になります。ここは価格勝負をしております。いちおう参考価格は表示しておりますが・・・。

 

バックエンド商品というのは、集まっていただいたお客様にこっそりと、店の奥のショーケースから取り出して「お客様、じつはこういう面白い商品もありますけど、いかがですか?」という商品です。PPFACTORYでいうと、マジックファイルや3Dクリアファイルです。

 

バックエンド商品は、気に入ったらお金を出してもいいけどね・・・という商品ですので、そのときのニーズが「とにかく安いクリアファイルを探しています。」という時は、出番がありません。

 

でも、お客様が数々の案件の中をこなしてゆく中には、「今回は予算があるぞ!」という場合があると思います。そういう時は、「なんか面白いのないの?」となります。その場合のPPFACTORYの提案アイテムが、マジックファイル3Dクリアファイルになります。

 

このマジックファイルと3Dクリアファイル、

多少値段が張るだけあって、結構強力なアイテムです。

 

特にマジックファイルは、

いったん採用されると、デザインを変えてもう一回という話が、結構発生します。

 

これは、マジックファイルの面白さだけでなく、価格設定にも理由があると思います。

 

価格をA4クリアファイル・20,000部・量産・一般表示価格で比べると、

 

通常のフルカラー  @23.2円 → 464,000円

マジックファイル  @27.4円 → 548,000円

3Dクリアファイル @79.7円 → 1,594,000円 いずれも税別・送料別途

 

となります。

 

マジックファイルは通常のフルカラーに比べて、2万部ではぎりぎり+10万円以内。このぎりぎり感が、セーフなポイントなのかな?と思ったりいたします。

 

20110102 PPFACTORY 桜木

 

関連商品ページへのリンク

 

マジックファイル

 

3Dクリアファイル

受付時間フリーダイヤル