製作裏話
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PPバッグの製造工程

お世話になっております。

 

本日はクリアファイル付きPPバッグの製造工程に付きまして、大きな流れを踏まえてお話したいと思います。

クリアファイル付きPPバッグもデータを頂、版を作り、印刷機を通して、平面にしたときの型に抜くというところまでは弊社で取り扱っている他の商品と変わらないです。

 

ですが、その後の工程が違いまして、通常でしたら貼りの機械に商品を通し、張り合わせて梱包するのですが、クリアファイル付きPPバッグは違いまして、クリアファイルの形を形成した後に、表から見て右側へメルト張りをする工程がはいります。

 

このメルト張りは糊を使って素材をくっつけるため、比較的簡単で丈夫なものが出来上がります。通常の糊ですと、水分が抜けてしまえばくっつくような仕様になっているのですが、

クリアファイルに使われているのは温度などに強く反応するものを使っております。

そのため、通常の使用ではぬれてもはがれることなく水にも強い使用となっております。

もちろん、ずぶぬれになれば中に水が入ってしまうのは避けられないのですが紙袋のように長時間外をもと歩いたからといって中にみずがはいってしまうという事態を避けられる仕様となっております。(メルトは糊でその間は水を通さないため)

メルト張りが終わりますと、詰め込みになりまして、通常のクリアファイルと同じなのですが、一部分だけ、膨れ上がっている部分があるためそれを避けるため、上下を変えたりして綺麗につみあがるようにしております。

 

それにてお客様に届きますので、いろいろ配慮して工程を踏んでいるというお話でした。

 

持ち手の工夫

お世話になっております。

 

本日はクリアファイル付きアPPバッグのとって部分の工夫をお話したいと思います。

弊社のクリアファイル付きPPバッグのとって部分は手を入れたときに取れてしまわないよう上の部分がくっついております。

これは穴を開け切らない事で手に刺さる事を押さえ、不意に中身がすべてでて行ってしまわないようになっております。

 

こうする事でアセンブリなどにテープ止めなどを入れることで家に持ち帰るまで中身が飛び出さないなどの仕様でお客様にお渡しする事ができます。

専用の配達業者様が居られるお客様では、ポストに入れるもいいし、店頭で配るも言いし、1つの型で作るだけで、様々な用途に使えると喜んでいただいております。

 

簡単では有りますが 今日はこれにて。きじま

お世話になっております。

今日も取っ手付きクリアファイル についてお話したいと思います。

とはいっても最近桜木の方が取っ手付きクリアファイルについての記事を書いたきをするのですが・・・

まあ気にせずに私目線の書きたい事を書きたいと思います。

 

まず、記事を紹介すると↓になります!

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-06-12-07.html

 

クリアファイルから派生した取っ手付きクリアファイルですが、素材はクリアファイルと同じなのです。(メルトが加わってはおります)

ほぼ同じとって付きクリアファイルですが私が一番違うという感覚を持つのは、お客様の手元には最終形態で納品しない事です。

 

なので、お客様がどのように本体ととって部分を切り離しているかなどを考え、途中の工程でも問題のない指定で作らなくてはいけません。

 

お客様が後々に本来の姿の商品に手を入れるのを想像するということはなかなか難しい事で、安全性などを保った商品を作らなくてはいけません。

そんな状況でも品質も弊社では守って作ってますよーといいたかったのでした。

 

とってつくくりあふぁる と打ち間違えて最近その名前でこっそり呼んでいる きじま が お送りしました。

お世話になっております。

 

本日は、クリアファイル付きPP封筒の設計についてお話したいと思います。

弊社が初期のころ、通常のクリアファイルをには、背幅などを加工の段階で気にする事があり変なずれが起きたり製品として「これはちょっと・・」という事にはならないように実寸サンプルの作成を行っておりました。しかしクリアファイル付きPP封筒の場合、折り返す点が2点になり片方のズレが次の折のズレにつながりだんだんひどくなってしまいます。

 

そんな事がないように弊社ではお客様から頂いたデータに手を加えず、印刷をして切って折り目部分の糊しろについてを修正します。

そして、仮印刷されたものなどで実際に縁取りをして折り目を入れて作ります。

そうすると、1~2mm背部分で使うためうまく合わない事態を避けることができるため、お客様にご提案する前にほぼすべての商品で上記のようなチェックを行っております。

 

お世話になっております。

 

本日は、意外と強度のあるクリアファイル付きPPバッグについてお伝えしたいと思います。

クリアファイル付きPP封筒は溶着と、メルト張りを併用しておりまして 一般のお客様ですとメルト張り・・意外と乗りは郷土がないのではないか?というお話を聞く事があります。

 

実際にお会いできたお客様には、どうぞはがしてください!とお渡しする事で強度を理解していただけるのです。

というのも、実際に破壊(分解)をお願いするとクリアファイルとバック部分の切れ目で不意に千切れてしまったりします。

これは通常下方向のみ重力が掛かるのですが、それを横に力を入れるため起こる事態なのです。

 

他の部分をはがすのも意外と力がないと崩す事ができないというのをご理解していただけます。

例えば、糊(メルト)部分がなかなかはがれない、溶着が取れない(くっついてるので当たり前ですが)

等等、色んなところが壊れないという事を理解していただけます。

 

私といたしましても実際にお会いして壊す工程を見ることでここはきおつけないと・・と思うことを工場にフィードバックできるのでぜひともこのような

~~をしたいんだ!というお問合せを待っております。

お疲れ様です。

本日は持ち運ぶ道具としてクリアファイルを普通に使っていたと思うのですが、量が増えたり、資料としてだけでなく広告としても使えるクリアファイル付きPPバッグのお話をしたいと思います。

 

ク リアファイル付きPPバッグは、意外と中に紙が入りまして、4~50枚は入れることが出来ます。なので、今までのクリアファイルですと飛び出してしまうよ うな量の紙も安心して持ち運べます。ただ、普通の透明のクリアファイルですと中が完璧に透けて持ち運ぶのも躊躇してしまいます。

 

ですが、印刷つきのクリアファイルでしたら中が見えないようにして運ぶ事が出来ます。さらに、弊社ですとマジッククリアファイルにする事でインキを印刷する回数を増やす事で更にインキを濃くする事が出来ます。

濃くしたクリアファイルはなかなか中が透けないので、色んな資料を運んでいても見つからずに持ち出せます!

 

また、印刷を濃くする事は、印刷物のインキの平坦化や、色を綺麗に表現する事に繋がりますので、品質向上にも繋がります。

弊社でしたら11色機を持っておりまして、色に9色を割くことが出来るので、十分なインクの使用をした印刷物は非常に綺麗に出す事が出来ております。

※決して色を沢山使う事が綺麗な条件ではないのでそのあたりはうまくご理解していただけると幸いです。

 

サンプル製作で色のばらつきを改めて認識した きじま がお送りしました。

お疲れ様です。

 

今日は切り離せるクリアファイルについて多少書かせていただきます。

 

弊社で取り扱っているクリアファイルには、お客様の手元で切り離す事の出来るクリアファイルが多数有ります。

クーポン付き、取っ手付き、封筒、切り抜き絵柄など様々なものがございます、

そのなかでもサンプルでご用意している取っ手付きクリアファイルですがサンプルをお求めになられるお客様で時々見せるだけだから1~2部でいいよといわれるお客様が居られます。

 

その際に私のおせっかいで、よくお客様と、クライアント様で1~2部ずつ切る事があるので、4部ぐらいあるといいですよーとお伝えする事がございます。

やはり使う上では実際に使いつつご説明しないとよさは伝わらないものです。

 

なので出来る限りは取っ手付きクリアファイルを4部!といっていただけるとこのお客様は出来る!と私の中で思ってしまいます。

 

まったくエコな生活が出来ない きじま がお送りしました。

お世話になっております。

 

本日はPPバッグの持ち運びではなくそれをいかにして提案していただくかを考えてみました。

皆様にお渡ししたクリアファイル付きPP封筒をクライアント様にお渡しする際には、どのようにしてお渡ししておりますでしょうか。

基本的に弊社からお渡しする際に一度切り離しを御見せいたしましてそれにプラスして2枚つけてお渡ししております。

(もちろんご希望があればサンプルの方を可能な限り集めあせていただいております)

 

基本的にお渡しする際は「絵柄がこうでこういうギミックがあるんですよー」というのをしっかりとご説明するのですが、私といたしましては

最初にいきなり封を破きは始めるというのも意外とインパクトがあるのではないかと思います。

(いらない持ち手部分が出るのでゴミの配慮は考えて・・・)

 

取っ手部分をとった中から資料が出てこれば、お客様が持ち帰った後使ってくれる姿を想像したりより商品への興味を引くのが実証されている感じがあるためです。

何よりも、取っ手部分をとったときの楽しさは忘れられないものです!

 

主観満載な きじま がお送りいたしました。

PPバッグについて

こんにちは!

お世話になっております。

本日は基本に戻りまして、クリアファイル付きPPバッグの基本仕様についてお伝えいようと思います。

 

弊社で取り扱っているクリアファイルつきPPバッグ(取っ手付きクリアファイル)ですがこちらは、素材には通常のクリアファイルと同じ素材を使っておりますので、通常のビニール袋と比べて非常に頑丈であります。

 

頑丈というのは、素材的な頑丈さももちろんなのですが、形状の変形がない為、外面にみえる部分が常時外面にめるという形状的な頑丈さもあります。

通常のビニール袋ですと素材がぐちゃぐちゃしてしまい、宣伝効果などを残す事ができないのですが、クリアファイル付きPPバッグですと面が固定されているため、外側に模様を見せている事ができます。

 

ですので、日常からクリアファイル付きPPバッグを配るのは、費用が掛かりますが、展示会などで2~3時間袋を持って歩いていただける環境でしたら十二分な広告宣伝になるかと思います。

 

ここからは、私の実感ではありますが個人のお客様が集まって行われる会場などですと一日に何千枚という枚数が配られる事がありますのでその辺りはお客様と会場の規模などを相談されつつ弊社にまでご相談いただけたらと思っております。

 

心配かなーと思いいろいろ考えている きじま がおおくりしました。

おはようございます。

 

今日は取っ手付きクリアファイルについてお話したいと思います。

とはいっても取っ手付きってなんぞや。と思われる方が多いと思いますので、弊社の商品ですと

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-06-12-07.html

のクリアファイル付きPPバッグになります。

 

これは意外と便利でして、資料を渡す際も落とす心配もなく、移動中も口を押さえて手に持つので激しく動いても中のものが飛び出て行ってしまう可能性がありません。

内容物も1.5cmまではお客様に配るまでに破損した!等の問題を起こしたことはございません。

故 意的に大量に入れてみて振り回したらミシン目できれてしまうことはありましたが、相当量の紙を入れて、腕を全力を回してみた結果なので、ごく一般的な使い 方であれば問題は発生いたしません。(商品のご説明の段階で内容物などの形、量を教えていただければテストをして入れられる・入れられないをお答えしてお ります)

ちなみに、ちょうど腕を振り上げた跡に千切れて手が痛かった、紙を集めるのが大変でした・・・。

 

見えないところで予想外の 使い方で遊んでいる きじま がお送りしました。

静電気について

お世話になっております。

最近クリアファイルを取りに倉庫に入るのですが、その際にドアノブで毎回静電気にやられます。

何とかたまらないようにしていきたいのですがどうしても気づくと強い痛みと放電現象に襲われてしまいます。

 

ところで、クリアファイルは素材的に静電気をため易いのはご存知でしょうか?

原反的にも表面の接触が多いため擦れた際に静電気がたまってしまうのです。

たまったままになってしまうとクリアファイル同士がくっついたりしてどうしようもなくなってしまいます。

ですが、クリアファイルになれば溶着部分の厚みが違うため、静電気をうまく逃がしてます。

 

もちろん製造工場でも、いろんな処理をしているのですが、それはまたの機会にお話いたします。

 

何よりも、ドアノブの取っ手を絶縁体にしてほしい きじま がお送りしました。

お世話になっております。

 

本日は皆様に新しいクリアファイル付きPPバッグのサンプル誕生したお知らせをします。

この柄のクリアファイル付きPPバッグは見た目がこっているわけではないのですが展示会を行った際に作られまして、非常に見やすく、コーポレートを相手に印象着けるのに役立っています。

ご依頼いただいた絵柄にも非常に興味が引くものが多いのですが、弊社はコンセプトを考えシンプルに絵柄を決定しております。

目を引く意味では、弊社のようなサンプルよりもインパクトのあるクリアファイル付きPPバッグをデザインすればいいとは思うのですが、そうではなく手元に長く置いておいていただけるようなデザインを目指して作成いたしました。

 

ロゴを小さくしたり、ブームに乗る絵柄を使わなかったりなど、このあたりは企業の方向性になるとは思うのですが、どーんと沢山配って誰もが持っていて気になる企業になるのもいいですし、それとなくぱらぱら配り、持っているお客様に愛用していただいて知名度を上げるなど、様々な宣伝方法があります。

 

また、使っている上で、ミシン目のギザギザ残りが出来るのですがこれは通常のクリアファイルには絶対ない特徴でして少し手触りもあり、なんとなくざざざっと触って居たくなる方もいるようです。

そういう意味でも切り目があるから痛いんじゃないか?という心配はなく、逆にファンが出来るかもしれません。

 

よく分からない内容でしたが きじま がおおくりしました。

お世話になっております。

 

毎日更新しているこのブログですが、意外と業務の間が見つからない日がございます。

そんなときは、クリアファイルに絞らずにお話を書きますと、新鮮な観点から商品に関する工程を観察できたり考え直す事ができます。

 

クリアファイルの記事しか書かない事にも理由がありまして、例えば弊社であればクリアファイルの素材に似たクリアケースもおつくりしているのですが、そういったものを書き始めてしまいますと、クリアケースの違いとクリアファイルの違いを文面上で表す必要が出てきまして、非常に難しいお話になってします。

 

というのも見た目上はほぼ同じで、しなり具合というか柔らかさ意外はほぼ同じ仕様にしか見えないためです。もちろんなれた方が見ればまったく違うのですが、ご使用されるお客様から見ますと、透明度が高いのがクリアケースかな?と思われる程度でたいした違いがございません。

 

ということで、私はクリアファイルを専門に文章を書いていきたいと思っております!

 

という、宣言をしてみました きじま がお送りいたしました。

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