製作裏話
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クリアファイルの印刷

お疲れ様です。

 

時々、皆様からクリアファイルのどこに印刷しているの?や、取って付きクリアファイルの印刷は外側?や、クリアファイルの前後に印刷すると値段が変わるのか?というご質問を頂きます。

 

弊社では、大量生産向きの機械を使ってすっている関係で、印刷機自体が大きく、ペラの状態に印刷するため、基本的に前面印刷と全面印刷でお値段がかわかる事はございません。

 

他社様では経費をぎりぎりまで下げてできるだけ安く売る事お客様の満足度を得る業者様が多いのですが、弊社ではよりよいサービスを提供するため値段を下げるのではなくさまざまなサービスを行っております。

たとえなクリアファイルを印刷すにもあらかじめペラの状態を見てこういった色になるんだなと判断しながら色を作って行っております。

 

貼り合わせの際にもずれた場合とずれない場合を確認するべく

絵柄に対し、城版が大きすぎないか?白止めが漏れていない可などを確認しております。

 

現場では分かりにくい事をあらかじめ弾いておくのも私たちの作業なのでした。

 

きじまが お送りいたしました。

お疲れ様です。

 

本日は取っ手付きクリアファイル 別名トッテツクリアファイル についての効果をお話したいと思います。

とって付きクリアファイルは意外と見た目を引くものでして、他のブースではビニール袋のような配布袋を使っている場合だとかなりスマートに見えるためスタイリッシュに目を引きます。

 

仮に同じ、とって付きクリアファイルばかりが配られてしまっているときは・・・デザインで勝負するのがいいとおもいます!

例えば、内側から見た印象と外側から見た印象を変えることで、1つのクリアファイルを2つの広告として使う事が出来ます。

もちろん、見た目の印象をガラッと変えたものをクリアファイルの前後にする事になるので、絵柄の関係性、対応などを考えて作らないと

お相撲さんと、パスタのようにまったくつながりの無く、持っている人にとっては使用したくないものになってしまう危険性が出るのです。

 

こういったことも、アドバイスがほしい!といっていただければ、私たち営業の主観と経験では有りますがお伝えできると思います。

そういったことを繰り返す事で、ここにはこういった意図があるんだという経験をつむ事で新しいクリアファイルデザインを思い浮かべる事が出来るためです。

 

推奨される絵柄の色合いなども先にご説明できるので、一石二鳥な案を提案してみた きじま でした。

こんにちは。

クリアファイル大好き人間PPFACTORY桜木です。    

 

弊社の商品で3Dブックマーカーというのがあるのですが、

これってどう使うの??というご質問を多数いただきます。

http://www.ppfactory.jp/novelty/2010-06-02-00-06.html 

ですので本日はそのご説明デス。

 

この商品は前回のプレミアム・インセンティブショーのベタ付商品コンテストで

準大賞をいただいた商品でございまして、

目的は「ベタ付け」です。

 

3Dのアイテムでありながら、大量になれば、1部10円台の前半を実現!!

というのがポイントです。

 

工夫した点として、ネックの部分を長く取ることで、

ブックマークをしてもここの部分が本の上にちょこんと出るので、

ここに広告やロゴをいれると、目立つ効果抜群!!という点があります。

また、リボンをつける必要はありません

 

同時多面付が可能ですので、

複数のキャラクターがいるアニメなどにもってこいです。

 

3Dの裏面には4Cで通常印刷ができますので

キャラクターの文字情報などはコチラに入れます。

 

なやみは、1部OPP入れの単価は商品が小さくなっても余り変わらないので

アッセンブリー代がちょっと高いね~と言われてしまう点なのですが、

コレばかりは手作業なのでなんともしがたい感じです。

 

捨てられないしおりを目指すPPFACTORYイチオシの3Dブックマーカー

ぜひお試しください

 

20110811PPFACTORY桜木

クリアファイル大好き人間PPFACTORY桜木です。 

 

今週1週間クリアファイル修行中の木嶋さんがお休みなので、

桜木がブログを担当いたします。

今週もクリアファイルを始めとしたPP(ポリプロピレン)アイテムの情報をご提供してまいります。

よろしくお願いいたします。

 

さて、本日は最近作った珍しいもののご紹介です。

それは、PPまな板です。

仕上りは185×240ミリ

厚めの両面梨地PPに、オフセットで印刷して打ち抜き加工をしたものです。

なお、まな板なので抗菌PPを使いました。

 

女性誌の付録ですので、

まな板だけあって、女性向けのアイテムです。

まな板としてはなんちゃんって商材な感じもつよいのですが、

ノベルティですので、いいのでしょうね。

ただ、刃物を使ったり、食品関連ですので、

取り説にはしっかりご注意事項を述べた上で出荷としました。

 

このPPまな板、実は古くからある商材で、

伊藤家の食卓、というテレビの視聴者プレゼントとして使われたのが最初のようです。

もう何年も前の商品ですが

業界ではなんとなく定番アイテムとして、

たまに引き合いのあるノベルティです。

 

PPFACTORYではクリアファイルだけでなく、

こういったPPを使った別のノベルティもオリジナルで製造できますので

つくりたいもののサンプルなどございましたら、

お気軽にお問合わせください。

 

20110808PPFACTORY桜木

 

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