ブログ
「丸いうちわ」だけじゃない?カチっとうちわの魅力とデザイン案
2026/03/31

皆さんこんにちは、PPファクトリーです。
そろそろ夏に向けて、ノベルティやイベントグッズを考え始める季節になってきました。
うちわといえば、定番の丸型をイメージされる方も多いかもしれません。
ですが、PPファクトリーの「カチっとうちわ 白PP」は、形状の自由度が高く、アイデア次第でさまざまなデザイン展開が可能なアイテムです。
A4シートを切り抜き、「カチッ」とセットするだけで完成する組み立て式仕様。
雑誌付録のような楽しさがありながら、柄部分まで印刷できるため広告面積も広く、販促ノベルティとして活用いただいています。
今回は製品のご紹介とあわせて、
「どんなデザインができそうか?」をテーマに、PPファクトリー内でいくつかデザイン案を考えてみました。
カチっとうちわ 白PPとは?

カチっとうちわ 白PPは、A4シートを切り抜き、差し込むだけで完成する組み立て式のPPうちわです。
一般的な骨組みうちわと異なり、
- ・柄部分まで全面印刷可能
- ・平物納品で配送効率が良い
- ・組み立て体験による話題性
- ・両面印刷対応で広告面積が広い
といった特徴があります。
配って終わりではなく、
「配れる・残る・使われる」 ノベルティとして提案できる点がポイントです。
デザイン案① 定番だから使いやすい「既存型」

まずはPPファクトリーで所有している既存の丸型です。
表面に女性アイドル、裏面にアーティストを配置するイメージでデザイン案を考えてみました。

カチっとうちわ 白PPは両面印刷に対応しているため、
表と裏で異なるビジュアルを展開できるのが特徴です。
例えば、
- ・出演者違いの紹介
- ・昼夜公演でのデザイン切り替え
- ・推し別ビジュアル展開
- ・コラボイベント仕様
など、1枚で複数の役割を持たせることもできます。

定番の丸型だからこそ用途を選ばず、イベントやライブグッズとしても取り入れやすいデザイン案となりました!
デザイン案② 本のように見える「ブック型」

続いて、本の形をイメージしたブック型。
「うちわ=丸」という固定概念を少し外して、
書籍イベントやフェア情報を掲載する用途を想定してみました。
表面を書籍の表紙風に、
裏面にはイベント情報やQRコードを掲載することで、
フライヤーとノベルティを兼ねたアイテムとして活用できそうです。

配布物は読まれて終わってしまうことも多いですが、
うちわとして実用性を持たせることで、手元に残る時間も長くなります。
本の形という少し珍しいデザインは目を引きやすく、
思わず飾っておきたくなるような、かわいらしい印象もあります。

「フライヤー」+「うちわ」+「ちょっとしたディスプレイ」として展示会や文化系イベントなどとも相性が良さそうなデザインです。
デザイン案③ 形そのものが目を引く「ブルドーザー型」

最後は少し遊び心を入れて、ブルドーザー型。
一般的な丸型うちわとは大きく異なるシルエットですが、
形状そのものがアイキャッチとなり、強い印象を残せるデザインです。
メーカーの展示会、キッズ向け催事などでは、
「見た瞬間にわかる」「思わず手に取りたくなる」ノベルティになりそうです。

配布物は内容だけでなく、形状でも差別化できるという可能性を感じさせるデザインになりました。
企業ロゴや製品ビジュアルを取り入れることで、
広告としての訴求力はもちろん、写真撮影やSNS投稿のきっかけにもつながりそうです。
「うちわ」という実用品でありながら、
イベント体験の一部として楽しんでもらえるアイテムとして活用できそうですね。
今回ご紹介したように、「カチっとうちわ 白PP」は
定番の丸型だけでなく、形状やデザインの工夫によってさまざまな展開が可能です。
- ・王道で使いやすい既存型
- ・情報発信にも活用できるブック型
- ・形状そのものが印象に残る変形型
アイデア次第で、ノベルティ・販促ツール・イベントグッズなど、幅広い用途に対応できます。
「配るだけで終わらない」
「思わず手に取りたくなる」
そんなグッズづくりのヒントとして、ぜひ参考にしてみてください。
PPファクトリーでは、形状提案やデザイン相談も承っています。
夏イベントや展示会に向けたグッズ制作をご検討の際は、お気軽にお問い合わせください。
