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エコマークとグリーン購入法の違いって?
2011/08/05
今回は「再生材を使ったクリアファイル」を選ぶときに、
知っておいていただきたい2つの環境基準についてご紹介します。
環境配慮製品には「2つの基準」がある
再生材を使用したクリアファイルには、大きく分けて以下の2つの基準があります。
グリーン購入法(GPN)基準
→ 主に国や自治体などの入札案件で指定されることが多い基準。
→ 再生材の使用比率が40%以上であることが要件。
エコマーク基準
→ 企業や団体がCSRや環境配慮を意識して採用する際によく使われる基準。
→ 再生材の使用比率が70%以上必要。
→ 第三者認証(エコマーク協会)が行う、信頼性の高い基準。
最大の違いは、「第三者認証かどうか」という点です。
PPファクトリーは、エコマーク付きクリアファイルのパイオニア!
PPファクトリーでは、再生材の使用比率が70%以上の、エコマーク基準を満たすクリアファイルをご用意しています。実は当社、エコマーク協会からオフセット印刷でのエコマーク付きクリアファイルの認定を、業界で最初にいただいた団体なんです!
つまり、厳しいエコマーク基準をクリアしている=グリーン購入法も自動的にクリアしているということ。安心してご採用いただける、環境配慮型の製品を提供しています。
しかも、このエコマーク付きクリアファイルは、その品質の高さもあって、プレミアムインセンティブショーにおいて、SPツールコンテストで大賞を受賞しています。
エコマーク使用には「許諾」が必要です!
ここでひとつ、大切な注意点を。
エコマークは、単に再生材を使っていれば付けられるわけではありません。
エコマーク協会による「製造工程および商品」への許諾が必要です。
たとえば、外部から「エコマーク対応のシート」を購入して自社でクリアファイルを作ったとしても、その製造工程が認証を受けていない場合、エコマークは付けられません。見た目だけで判断せず、きちんと認証された製品かどうかを確認することが大切です。
業界紙にも掲載されている、信頼の製品です
PPファクトリーのエコマーク付きクリアファイルは、2006年からエコマーク認定を受けている安心の製品。官公庁などの調達にも使われている業界紙「グリーンステーション」にも掲載されました。

この業界紙は、エコマーク付き製品を選定するうえで、多くの企業や団体が参考にしている媒体。ウソや偽装が許されない世界だからこそ、本当に信頼できる製品が掲載されているという安心感があります。
エコマーク付きのクリアファイルは、単なる「再生材を使った商品」ではなく、厳しい審査をクリアし、長年実績のある安心の製品です。環境配慮型のアイテムをお探しの方、ぜひPPファクトリーのエコマーク付きクリアファイルをご検討ください!

