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再生PETと再生PP、そしてエコマークの小話
2011/08/10
今日は「再生PETを使ったクリアファイル」や「再生PP」、そして「エコマーク」について、ちょっとマニアックな話をしてみたいと思います。 再生PPのクリアファイルとエコマーク PPファクトリーは、その名のとおりPP(ポリプロピレン)製のクリアファイルを得意としています。なぜなら、自社でPPシートの生産ができるから! そのため、再生材を使ったクリアファイルの開発も積極的に行っており、再生率70%の再生PPを使ったクリアファイルの製造にも対応。 しかも、この工程はエコマークを取得済みなんです(PPバッ…
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エコマークとグリーン購入法の違いって?
2011/08/05
今回は「再生材を使ったクリアファイル」を選ぶときに、 知っておいていただきたい2つの環境基準についてご紹介します。 環境配慮製品には「2つの基準」がある 再生材を使用したクリアファイルには、大きく分けて以下の2つの基準があります。 グリーン購入法(GPN)基準 → 主に国や自治体などの入札案件で指定されることが多い基準。 → 再生材の使用比率が40%以上であることが要件。 エコマーク基準 → 企業や団体がCSRや環境配慮を意識して採用する際によく使われる基準。 → 再生材の使用比率が70%以上必…
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クリアファイルの撮影 ~反射・透け・質感を制す~
2011/06/24
今回は、製品紹介やSNS発信用に欠かせない「撮影方法」についてです。 クリアファイルは見た目こそシンプルですが、光沢・反射・透け・曲面といった撮影泣かせの要素が詰まった難易度の高い被写体です。 プロっぽい仕上がりに近づけるためのライティング・背景・構図の工夫をご紹介します。 クリアファイル撮影の難しさとは? ・ 表面がツヤあり(光沢)素材のため、不要な反射や映り込みが起きやすい ・ 半透明・透明な部分があり、背景や光の影響を強く受ける ・ 柔らかい素材のため、立てたり寝かせたりする際に反り・歪み…
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クリアファイルは電気を通す?静電気がたまる原因と対策
2011/06/20
クリアファイルの表面に静電気がたまることをご存知ですか? クリアファイルは電気を通しません。素材のポリプロピレン(PP)は絶縁体のため、摩擦で生じた電気が逃げずに表面にたまります。 これが「クリアファイルの静電気」の正体です。 たとえば机の引き出しからクリアファイルを取り出すとき、下に置いた紙がくっついて一緒に出てくることがありますよね。あの現象も、PPシートに電気がたまって紙を引き寄せているためです。 では、静電気を発生させないためにはどうすればよいのでしょうか? PPファクトリーに問い合わせ…
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クリアファイルの切込みと、端っこの謎
2011/05/13
先日、お客様からこんなご質問をいただきました。 クリアファイルには、半円形と三角形の切込みがありますが、これって必要? クリアファイルに囲まれて生活している私たちにとっては当たり前のことでも、こうしたご質問をいただけると、あらためて「なるほど!」と初心に立ち返るきっかけになります。ありがとうございます! 結論からお答えしますと、無くても問題ありません。 ただし、「あると便利で嬉しい」仕掛けなんです。 半円形の切込み=「指かけ」 これはファイルから書類を取り出すときに、指をかけやすくするための工夫…
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PPファクトリーのクリアファイル用印刷シート開発ストーリー
2010/12/07
今回は、我々が取り組んだクリアファイル用印刷シートの自社製造について、 その背景と成果をご紹介いたします。 背景:市場に適したPPシートの不足 当社では、クリアファイル印刷に最適化した0.2mmの半透明PPシートを自社製造しています。他にも各種用途向けのPPシートを手がけており、現在ではこの分野での製造歴は7年を迎えました。 自社製造をはじめた当時、オフセット印刷に対応した使いやすいPPシートが市場に存在しませんでした。市販のPPシートは、印刷インクとの密着性が低く、静電気で用紙送りもうまくいか…
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PPファクトリーのクリアファイル印刷の歴史
2010/12/05
今回は、PPファクトリーがどのようにしてクリアファイル印刷の技術を切り開いてきたのか、その軌跡をご紹介します。 UV印刷が当たり前になる前 今では一般的なUVオフセット印刷ですが、2000年頃ではまだ珍しく、 クリアファイルには主にシルク印刷や箔押しが使われていました。 透明なPP素材への印刷にはUV乾燥機が必要で、 当時の一般的な油性機では対応が難しかったのです。 はじまりは試行錯誤の連続 PPファクトリーは1990年代にUV印刷に挑戦。 油性印刷機にUV装置を後付けし、印刷の密着や傷への対処…
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