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クリアファイルをOPP袋へ自動封入!手作業との違いと処理スピード
2019/01/28
今回は、PPファクトリーが誇る「自動封入機」についてご紹介したいと思います。
皆さん、クリアファイルをOPP袋に封入するときって、どうしているかご存じですか?
実はまだまだ業界では、人の手で1枚ずつ袋に入れていく“人海戦術”が主流なんです。
地道で丁寧な作業ですが、時間も人手もかかるのが悩ましいところ。
ちなみにOPP袋の「OPP」とは、二軸延伸ポリプロピレン(Oriented PolyPropylene)の略で、縦横に延伸することで透明度・剛性・耐衝撃性を高めたフィルム素材です(出典:日本ポリプロピレンフィルム工業会「PPフィルム豆知識」)。
でも、PPファクトリーでは一味違います!
私たちは、自動封入機を導入し、効率よく・スピーディーに封入作業を行っています。
| 項目 | 人の手による封入(人海戦術) | PPファクトリーの自動封入機 |
|---|---|---|
| 処理速度 | 1枚ずつ手作業。作業者の人数・熟練度に依存 | A4サイズ1部封入で1時間に約3,000袋 |
| 複数枚のまとめ封入 | 枚数を数えながらの手作業で時間がかかる | 1時間に約1,500袋(例:A4ファイル10部+取扱説明書1枚を1袋に) |
| 複数種の同時対応(アソート) | 対応可能だが確認作業が増えミスのリスクも上がる | 最大4種類までのアソート封入、サイズ違い(2種類まで)の同梱にも対応 |
自動封入機って、なにがスゴいの?
簡単に言うと、「クリアファイルを自動でOPP袋に封入する機械」です。
・スピード
A4サイズのクリアファイルを1部ずつ袋詰めする場合、1時間に約3,000袋処理できます。
・まとめ封入も可能
例えば「A4ファイル10部+取扱説明書1枚」を1袋にまとめる場合でも、1時間に約1,500袋対応できます。
・柔軟な対応
最大4種類までのアソート封入
サイズ違い(2種類まで)の同梱もOK
つまり、単純な大量封入からちょっと複雑なアソートまで、幅広いニーズにお応えできるというわけです!
封入に関するご相談や、「こんなことできる?」というお問い合わせも大歓迎です。
PPファクトリーに問い合わせる

