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クリアファイルのサイズ一覧【早見表】
A3・A4・B5・A5・A6の寸法と用途
2022/06/24
今回のテーマは「クリアファイルのサイズ」です! クリアファイル(クリアホルダー)は、書類整理に便利な文房具としてはもちろん、企業のノベルティや販促グッズとしても定番のアイテムです。私たちの身の回りに当たり前にある存在ですが、実はそのサイズや素材について詳しく知っている方は意外と少ないかもしれません。この記事では、クリアファイルの基本的なサイズを解説します。 クリアファイルのサイズ一覧 サイズ 外寸(W×H) 収納用紙 主な用途 A3 W310×H430mm A3(420×297mm) カルテ・設…
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名刺ポケット付きクリアファイルの活用シーン|展示会・採用・営業訪問に
2021/05/15
展示会・採用イベント・営業訪問の担当者の方へ 資料を渡した後、こんな経験はありませんか? ・渡した名刺が資料と離れて、相手の机で行方不明になっていた ・後日連絡しようとしたら「あの会社の担当者、誰だっけ?」と言われた ・展示会のたびに名刺を別で用意する手間とコストが地味にかかる 今回は、そんなシーンをまるごと解決する 名刺ポケット付きクリアファイルの活用シーンをご紹介します。 名刺ポケット付きクリアファイルとは? 資料を開くたびに、担当者の名前が目に入る クリアファイルの表面に、名刺サイズのポケ…
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「真」エコマーククリアファイルとは?
2021/06/14
「なんで“真”エコマークっていうの?」 そんなご質問を多くいただきます。 その理由は―― “真(まこと)の再生素材”を使っているからです。 見た目はほぼ同じ。でも違いは確かにあります 下の画像をご覧ください。 右が再生PP、左がバージンPPの画像 左がバージンPP(ポリプロピレン)、右が再生PP 一枚ずつではほとんど違いが分かりませんが、 重ねた状態:上が再生PP、下がバージンPP 重ねると、上半分が再生PP、下がバージンPPであることがはっきり分かります。 再生材の素性や製造ロットによって、色…
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プラスチックの未来とPPファクトリーの取り組み
2021/06/03
私たちが日々使っている「プラスチック製品」はとても便利ですが、地球環境への影響が問題視され、今、日本全体が“プラスチックの使い方”を見直す時代に入っています。 今回は、政府の方針やプラスチックをめぐる最新トレンド、そしてPPファクトリーの取り組みをご紹介します。 プラスチックを取り巻く“国の目標”とは? 日本政府は「プラスチック資源循環戦略」という政策を発表し、2030年までに使い捨てプラスチックを25%削減、バイオマスプラスチックを年間200万トン導入する。そして、2035年までに使用済みプラ…
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デザイナー様のこだわりに応えてお仕事が増えた事例
2019/06/20
今回は、デザイナー様のこだわりに現場の知恵で応えて大変喜ばれ、次のお仕事につながった事例をご紹介します。 お客様は某求人媒体会社様 著名なタレントを起用したキャンペーン用ノベルティとして、クリアファイルを制作されました。この案件ではロゴの色に強いこだわりがあり、特色を使用。より鮮やかに表現するため、特色2色の重ね刷りを採用し、最終的に4C+特W+白+白ニス(8色)という仕様になりました。 「もう少し近づけたい」デザイナー様のこだわり 初校の段階で「これでも良いのだけど、欲を言うと…」というお声を…
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絵柄が消える!超絶技巧 マジックファイルの製作裏話
2019/04/24
今回は、PPファクトリーの製作もよくそこまでつくりこんだなーという、 うな重のマジックファイルの製作秘話です。 これはとてもすごいので、まずはぜひ見ていただきたいです。 「マジックファイル」というのは、当社の登録商標。 その名に恥じない”マジック”な仕掛けが施されたクリアファイルです。 今回は、その代表的な例として「うな重のうなぎが消えるギミック」をご紹介します。 なぜうなぎが消えるのか? この仕組みのカギは、デザインデータの作り方にあります。 うなぎが見えている状態 「ご飯+うなぎ」のデータを…
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クリアファイルを自動でOPP袋に入れる
2019/01/28
今回は、PPファクトリーが誇る「自動封入機」についてご紹介したいと思います。 皆さん、クリアファイルをOPP袋に封入するときって、どうしているかご存じですか? 実はまだまだ業界では、人の手で1枚ずつ袋に入れていく“人海戦術”が主流なんです。 地道で丁寧な作業ですが、時間も人手もかかるのが悩ましいところ。 でも、PPファクトリーでは一味違います! 私たちは、自動封入機を導入し、効率よく・スピーディーに封入作業を行っています。 自動封入機って、なにがスゴいの? 簡単に言うと、「クリアファイルを自動で…
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クリアファイルの下部圧着 熱圧着と超音波圧着を徹底比較
2012/03/12
クリアファイルの製造現場では 「熱圧着」と「超音波圧着(溶着)」という2つの主要な圧着方法が使われています。 それぞれの特徴やメリット・デメリットを分かりやすく解説します。 熱圧着とは? 熱圧着は、名前の通り「熱」を使ってクリアファイルの素材を溶かし、圧力をかけて接着する方法です。一般的に熱可塑性プラスチック(ポリプロピレンなど)を加熱し、溶けた部分を冷却して接着させます。 特徴 ・長年使われてきた伝統的な方法 ・専用のヒーターやシーラーを使い、簡単に大量生産が可能 ・接着強度が高く、幅広い形状…
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クリアファイルを切るとくっつくのはなぜ?
2012/01/11
【結論】クリアファイルの加工を自分でしたい方へ クリアファイル(ポリプロピレン=PP素材)は、家庭用アイロン・市販の接着剤・両面テープではきれいにくっつけることができません。 理由:PPは接着剤が定着しにくい素材で、接合には専用の圧着機械で温度・圧力・時間を精密に制御する「熱溶着」が必要なためです。アイロンでは均一な接合強度が出ず、素材が変形・溶けすぎる恐れがあります。 ハサミやカッターで切ること自体は可能ですが、切り口が白く濁ったり、後述の「熱溶着」現象でくっついたりすることがあります。 「ク…
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RGBとCMYKの違いとは?
2011/08/14
RGB(ディスプレイ用)とCMYK(印刷用)は、色を表現する方法が異なります。Web やスマートフォンで見るなら RGB、チラシやパッケージなど印刷物を作成するなら CMYK で色設定する必要があります。デザインや印刷の現場でこの2つを混同すると、想定と異なる色に仕上がる原因になるため、違いと使い分けを正確に理解することが重要です。 RGB と CMYK の使い分け(結論) RGB:Web、スマートフォン、デジタル写真、動画制作など、ディスプレイで見る色 CMYK:チラシ、ポスター、カタログ、パ…
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