製作裏話
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フルカラー印刷のクリアファイルにエコマークを付けるなら、ぜひPPファクトリーにご用命ください。
エコマーククリアファイルとは?


http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-04-13-43.html

 

PPファクトリーは、業界に先駆けて、フルカラー印刷が可能な、エコマーク付きのクリアファイルに取り組んでまいりました。


業界が、フルカラーの印刷を再生PPにすることをあきらめていた時代、自社でフィルム製造を始めたばかりのPPファクトリーが初めて挑んだ機能性フィルムが、再生率70%でも安定したフルカラーオフセット印刷を保証できる、印刷用PPフィルムでした。


印刷業を発祥とするクリアファイルメーカーだから可能となったこの印刷用フィルムで製造したエコマーク付きクリアファイルは、そのアイディアだけではなく、通常のクリアファイルと変わらない精度(きれいさ)でフルカラー印刷が可能であったことから、プレミアムインセンティブショーにおいて、SPツールコンテストで、大賞を受賞しています。

 

20141113PPFACTORY大森

PPファクトリーのマスクケースは4辺の内3辺が閉じられた袋状の形状をしております。

マスクを入れて最後の1辺のフラップを閉じると完全なケースになるようになっております。

これを実現しているのはサイド2辺をホットメルトと呼ばれる方式で止めているからです。

ホットメルトは化粧品のパッケージ等で使われる手法で2辺を一度に貼る両カマスという貼り方は紙製の封筒等で貼る手法です。

これを透明PPシートで実現できたのが「オンリーPPFACTORY」です。

メルト.jpg

完全なケース状になりながらクリアファイルに匹敵する価格とスピードを実現しております。

1000部~100万部でも対応可能です。

是非一度ご検討いただけますようお願いいたします。

手提げタイプクリアファイルの定番「クリアファイル付PPバック」もオンリーPPFACTORYがあります。

それはクリアファイルを切り離す為の「ジッパー」と呼ばれる帯状の切り取り線です。

従来のPPバックは切り離す際、クリアファイルの指抜き部やJカット部で引っかかり、大切なファイルが切れてしまうことがありました。

そこで オンリーPPFACTORY。

ジッパーを付けることで引っかかりのある場所を中心に簡単に切り離すことが可能となりました。

ジッパー説明.jpg

そして、何とも楽しい作業となりました。

紙を入れると表情の変わるクリアファイル。

当社の売れ筋商品の「マジッククリアファイル」ですがそもそもなぜ色が変わったり、絵柄が変わったりするかと申しますと印刷の仕方が独自のポイントとなります。

通常のクリアファイルは裏刷りオフセット4色印刷+白+キズ止ニス の 計6色で表現し内側から外側に絵柄が向くように印刷をします。

マジッククリアファイルは通常の裏刷りオフセット印刷と 表刷りオフセット印刷を混在させ、絵柄を干渉することにより、独特の変化をもたらします。

その色数合計 9色!! PPFACTORYではフィルム原反専用UVオフセット機で最大となる11色まで表現可能です。

この印刷がオンリーPPFACTORYです。

PP、PETパッケージを常に大量生産しており、コーポレートカラーやブランディングカラー等特色を数色使用して大量印刷出来る施設をクリアファイルに生かした商品を開発しました。

レンチキュラーレンズってご存知ですか?

3D印刷やチェンジング印刷に欠かせないメディア(シート素材)です。

当社のレンチキュラーレンズは自社生産のPP(ポリプロピレン製)です。

国内にも様々な会社様がレンチキュラー印刷に取り組んでおりますが自社生産したレンズに印刷をしている会社はまず無いと思います。(従来はアメリカか韓国よりレンズを輸入して使用)

更にその素材がPPであるという点もオンリーPPFACTORYです。

PPは加工適正に優れておりますのでクリアファイルやバインダー、ケース等に向いております。

また、半抜き状態にして組立ノベルティなどの雑誌付録に使用されます。

薄く・軽く・柔らかく仕上がるのでポスター・POPとして使用することも出来ます。

何と言ってもコストに大きな差が出ます。

輸入PETレンズに比べ自社生産PPレンズは素材コストが約1/2!!

大量生産の場合、製品価格の差に驚愕されます。

Wポケットクリアファイル またの名を 両観音クリアファイルと言います。

見開きで両サイドにポケットが有、A4の書類を種別で左右に入れることが可能です。

また、A3の書類を両サイドのポケットに半分ずつ入れることにより、収納が可能になります。

かなり昔からある定番ファイルですが基本的に数千部の手動溶着機で生産する商品でした。

それの何処がオンリーPPFACTORYかと言うと「大量生産」が出来るように自動溶着機を開発して完全社内一貫自動生産を可能にしたところです。

大量部数の受注が多い、当社独自の悩みに Wポケットファイルの数万・数十万と言う問合わせが多いことでした。

従来、納期の関係でお断りするか 非常にコスト高のお見積りと海外生産並みのご納期を提示しておりました。

そんなに多いのなら機械を作ってしまえ!! と言うことで出来ました。

他社で断られたような 大ロット・短納期のWポケットファイルがありましたら是非一度 お問合わせください。

PPFACTORYが自信を持ってお届け致します。

3Dクリアファイルとはレンチキュラーレンズと言うレンズ状になったシートに特殊印刷を施すことににより、メガネをかけずに立体に見えるクリアファイルのことを差します。

何がオンリーPPFACTORYか?と言うと 素材のレンチキュラーレンズを加工適正に優れたPPで作っており、且つ国産 自社にて生産している唯一のクリアファイル工場なのです。

PP(ポリプロピレン)製のレンズはクリアファイルをはじめ、ケースやバインダーの表紙、組み立て式のカードケースなど色々な商品に使用することが出来、輸入のPETレンズに比べ約半分の材料コストを実現します。

数量が多ければ多い程、コスト差が響いてきますので大量物件にはお勧めです。

レンズ製造側と印刷側とが工夫することにより、実現不可能だった国産自社PP製レンチキュラーレンズを使用した3Dクリアファイルの生産が可能となりました。

激しくお勧めです

エコマークは再生率70%以上のリサイクルシートを使用して印刷加工した商品をエコマーク協会に承認してもらった商品に付けることが可能です。

当社がこの商品を企画した時点(2006年当時)は大手シートメーカー様にはそのようなシート素材は存在しておらず、積極的に商品展開している会社もほとんどありませんでした。

その理由は「圧倒的安定性の悪さ」でした。

あるロットは素晴らしく問題ないものであっても あるロットは印刷がまともに出来ない。また、加工適正が恐ろしく悪い場合もありました。

通常、シートメーカーは条件の違ういろいろな印刷会社に対して全て 製品保証をする必要があります。

再生材の場合、これがネックになるのです。

当社はシート製造と印刷・加工を全て社内一貫生産で製造します。

シート側からだけではなく 印刷側、加工側から様々な工夫をして 製品保証・納保証の出来る再生PP印刷システムを構築致しました。

安心してご提案していただける「本当のエコマーク商品」をご提供しております。

PPFACTORY 大森です。

本日からPPFACTORYが自信をもってお届けするシリーズ 「オンリー PPFACTORY」をご紹介いたします。

第一弾は「自動機フル生産のA6クリアファイル」です。

実はあまり知られていませんがクリアファイルって一般的にA4サイズかB5サイズしか自動溶着機で作れないらしいのです。

昨今ではA5サイズまではなんとか貼れます!! と言う会社も出てきておりますがA6サイズはまだまだ完全自動生産は難しいようです。

PPFACTORYではA6クリアファイルの大量生産実績もあり、現在はA7クリアファイルができるようにチャレンジ中です。

自社で生産機械の設計・カスタマイズが出来る強みがここにあります。

是非 ご期待ください。

裏話01.jpg

PPFACTORY 大森です。

「印刷会社なのになぜ PPシートを生産するの?」と良くご質問いただきます。

これは当社がフルカラークリアファイル等の印刷に用いられる UVオフセット印刷を初期のころからたずさわっており、当然ながらクリアファイルの印刷のみを承っていたころにさかのぼります。

当時はプラスチックシートに印刷できる会社は少なく、一貫生産する会社は皆無だったようです。

シートはシートメーカー、印刷は一部のUVオフセット印刷会社、抜きは町の抜き工場、溶着は文具関連を製造する加工会社と多岐にわたって行われるのが一般的でした。

そこで問題になるのがキズによるクレーム等でした。

どんなに完璧な機械設備、きめ細やかなチェック、検品体制を取ってしても製品としてクレームが発生すると大抵の場合、原因不明のグレーな結論しか出ません。

また、中間製品の移動時に問題が起こることもしばしばありました。

ならば、全工程を責任を持ってご提供できるようにしたい! との思いで加工の設備を自社にて導入致しました。

すると 材料のシートに関しても印刷がよりきれいに表現出来て、加工もしやすく、また世の中に無いシートを提供したい。

と言う思いから日本で唯一 材料生産から印刷・加工の一貫生産できる PPFATORYが誕生しました。

PP製レンチキュラーレンズやエコマーク商品用の再生PPも同じ思いから生まれました。

ちょっと 自慢です。

IMGP1966.JPG

普段なにげなく見ているクリアファイルですがいろいろなアイデアが盛り込まれております。

そのひとつが溶着部のハジっこです。

長さは各社マチマチですが写真のように溶着が折り返しの端までいっていないものがほとんどです。

何でキチッと最後まで溶着しないの? と不思議に思うと思います。

実はこれ 書類を一杯に入れたときに、有る程度ふくらんで厚みに対応する為なのです。

クリアファイル 恐るべしです。

クリアファイルの奥深さに感動している 大森でした。 

A4クリアファイルの大きさは310×220㎜です。

これは297×210㎜のA4規格サイズの書類を入れるためでどこの会社でもほとんど同じです。

ところがB5サイズクリアファイルになると一変して会社によりサイズがまちまちになります。

A5サイズになるとまた220×155㎜に近いものに統一してきます。(会社によって微妙に変わりますが)

これはクリアファイル用の材料シートの業界サイズによるもので一般的にはA4規格を作るものが多く在庫されているからです。

在庫シートを使おうとするとどうしてもB列のサイズを作るには無駄になるか、あまるか どちらかになってしまい 会社によりサイズが変わってくるのだと思います。

PPFACTORYでは原材料PPシートを自社で生産しておりますので無駄のない効率的なサイズを生産しておりますので是非一度ご相談ください。(ロット・時期により条件が変わることがありますのでご了承ください)

小さなサイズのクリアファイルは意外と需要があると実感している 大森でした。

最近立て続けに薄くて小さなノベルティの問い合わせがあり、詳細を確認すると封筒DMに同送できるノベルティを探しているとの事でした。

そんな時、お役に立つのが 超ミニクリアファイル シリーズです。

http://www.ppfactory.jp/novelty/2011-02-02-09-54.html

H153㎜×W110㎜なので長3封筒にも入ります。

薄いクリアファイルなので厚くもならないで 大変お勧めです。

クリアファイルの他にもPPコースターや3Dコースターなどが小さなノベルティでお勧めです。

http://www.ppfactory.jp/novelty/2012-04-27-15-53.html

http://www.ppfactory.jp/novelty/2012-03-16-16-23.html

もっと薄いクリアファイルができなかと思っている 大森でした

クリアファイル ファンクラブ 会員No.1 大森です。

本日お客様よりお問い合わせいただいた マット調のクリアファイル のお話をいたします。

通常のクリアファイルは 光沢のあるツヤツヤしたものが一般的です。

これに対して光沢の無いマット調のものが存在します。

でもどちらも同じ素材を使っています。

なぜ?と思いますよね。

一般的なクリアファイルの素材は半透明PPというものを使用します。

メーカーによっても誤差はありますがほとんどの半透明PPの表裏は 片側がツヤツヤでもう片方がマットになっています。

通常はツヤツヤ面を表にして裏側(マット面)に裏刷りでUVオフセット印刷を施します。

これを逆にすると あら不思議! マット調のクリアファイルが出来上がります。

実は以前 表裏を間違えて印刷してしまった時に 「これ おしゃれジャン」という失敗から生まれたものでした。

表裏どちらでも印刷できるPPFACTORY社内生産PPシートならではのお話でした。

PPFACTORY 大森です。

最近、ビールの6缶パックのノベルティや雑誌の付録などのクリアファイルで小さいクリアファイルをよく見ます。

アレって、業界の技術革新がなせる技だって ご存知ですか?

一昔前はA4クリアファイルかB5クリアファイルしかなかったのが現状でした。

これは機械で大量生産できる大きさがB5サイズぐらいだったためにB5未満が無かったのです。

今では徐々にA5クリアファイルが増えてきており、A6クリアファイル(はがきサイズ)ってものも出てきております。

PPFACTORYではそれ以下が出来ないか日夜、機械の改良に励んでいます。

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